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    看護師の求人事情

    看護師の仕事の倍率はどんなものか

    ■数字上ではかなり狭き門です■
    看護師の募集を検討する時、求人倍率は気になりません??公式なデータを紹介しておきましょう。
    東京労働局の平成20年のデータでは、看護師さんの有効求人倍率は、3.0倍になっています。これは、
    一般の事務職などと比較すると、約10倍となります。パートの場合は、さらに厳しくて、求人倍率は、
    9.2倍になっていますので、求人倍率だけで言えば、かなり狭き門のように感じますよね。

    ですが、これは求人数が少ないので、倍率があがっているというわけではないのですよね。求職者が
    多いという事なんです。パートさんの倍率が高い事を考えると、看護師の定着率が悪いことが主たる
    原因だと思います。でもですね。単純に看護師さんの雇用条件は、普通の仕事と比較すると、給料もいい
    ですし、福利厚生も充実しているんです。

    なのに、なぜ、定職率が低いのか。それは、交替制で勤務しているところが多く、個人や家庭の事情で、
    働けなくなる事が多い職場でもあるわけです。また、預かるのが人の命ですので、他の仕事とは比較に
    ならないほどの、過度の集中力を要求されるので、精神的に参ってしまう人が、たくさんいるのも
    転職者が多い理由になっているといわれています。でも、気持ちわかります。病院の中には、それほどの
    緊張感を伴わない診療科もありますけどね。外科、内科であればかなり神経を尖らせることになって
    しまうわけです。

    看護師資格をもっている人がたくさんいるのに、このような事情で雇用のミスマッチが起きているので、
    職に就けないでいる求職者が多いのが看護師の仕事であるという事ですね。

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