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    海外の学校の保険室の仕事とは

    ■日本よりも、その役割は重要です■
    日本よりも、学校の保健管理に熱心なのが、海外です。個人的な印象ですが、アメリカなどは
    かなり熱心な印象がありますね。

    実際、ニューヨーク州などでは、ではどの学校にも保健室があり、スク-ルナ-スが常勤しているの
    だそうです。基本的には、日本の保健の先生と同じような仕事を担当する事になります。
    例えば、軽い怪我の場合の応急手当て、病気になった子供を保険室で休ませたり、熱がある場合は、
    その他必要に応じて家庭へ連絡するなどです。

    また、子供に何かあったときは、一人で帰宅させるなんて事はないそうです。子供はだれかがくるまで
    保健室で休んで待機するのだそうです。最悪、夜遅くまで保険室で待つなんて事もあるのだと思います。
    そうなると、かなりハードな仕事という事になります。

    ただ、日本ではあまり聞いた事のない役割もあります。例えば、出欠の確認です。教室から欠席の報告が
    届いている場合で、指定された時間までに家庭からの連絡がない場合は、一応の問い合わせのために
    子供の自宅へ電話するという仕事を行うのだそうです。日本であれば、この仕事は担任の先生の仕事
    だと思いますし、そもそも、連絡しないと思います。これしてしまうと、日本の高校生きついと思います
    けどね。しょっちゅう、午前中に街中を歩いていますから。これ、通報されます。

    というか、学校で何かあったときに、連絡するのがスクールナースというのも面白いですね。それとも、
    アメリカには「担任制」がないのかいと勘違いしてしまうほどですね。
    ディップはたらこねっと