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    職務経歴書の書き方

    経験があまりない場合の職務経歴書

    ■ポリシーなども盛り込んでもOK■
    医療業界に携わって、まだそれほど経験がない状態で転職をするとします。そういう時、書く経歴が
    少ない事で、自己PRに何を書けばよいか分からないケースが出てきます。恐らくは、初めての転職でも
    あるだろうし、余計戸惑いますよね。

    書く経歴が少ない場合は、角度を変えてアピールできる要素をピックアップする事が一つの方法になって
    きます。例えば、これまでどんなポリシーで業務に臨んできたか。修羅場をどのように工夫して乗り越え
    てきたか。常に心がけてきた事、そこから生まれた事は何か。そういった事を自己PRとしてまとめ、
    記入するのも一つの方法です。事実、看護師として働いていれば、わずかな期間でも修羅場の一つや二つは
    経験しているものです。それを以下に乗り切ったかを記載しておくと、以外にプラスの評価になる可能性
    もあります。

    ちなみに、自分のキャリアプランを明確にして今後の目標、それに対する努力、現在行っている事を記入
    するという事は、経歴以外の「自分」をアピールすることにもつながってきますので。自分自身がどんな
    人間であるかをアピールする事にもなり、またポジティブな姿勢をアピールできると思いますよ。ポイント
    としては、あまり長い分で構成しない事です。平均して、200~300字で構成するようにしてくださいね。
    それがポイントになります。

    職務経歴書は、あくまでも自分のことをアピールするものと考えるべきでしょう。どんな仕事をしてきた
    かとうよりも、どんな人間であるかが重要になってきます。
    ディップはたらこねっと