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  • 介護福祉士について
  • 介護福祉士について
    ■必要とされるのには理由があります■
    今、注目を浴びている資格が介護福祉士です。介護福祉士とは、介護の専門家として国家が認定する
    国家資格で、1987年に制定されています。かなり新しい資格と言えると思います。専門的な知識、
    技術を駆使して、障害のために日常生活に困難を抱えている人の為に入浴、排泄、食事その他の
    介護を行って、少しでも自立した生活を送れるように支援をする仕事です。

    実は、介護の仕事自体はこの資格を持たなくてもできるんです。しかし、「介護福祉士である」と
    いう事は国が認めた介護のプロフェッショナルであることを証明してくれます。その信頼性は抜群
    ですよね。介護サービスの利用者や家族により信頼してもらうことができます。なぜ、この資格が
    注目を浴びているかというと、介護福祉士の資格を持つ人を優先して採用する介護施設も増えてき
    ているからなんです。

    現在では出来ていませんが、将来的には、介護に携わる人の資格を介護福祉士に統一する計画を打ち
    だしています。ただ、その時は全国に大量にいるホームヘルパーの資格を持っている人をどう移行
    するかがポイントですね。個人的には、2級の人は○○時間、1級の人は○○時間という感じで講習を
    受ける事で、スムーズに介護福祉士に移行できるようにするのも手ですよね。

    こういう流れがあるからこそ、介護福祉士が注目されているのだと思いますね。将来的には、介護に
    関わる全ての人がこの資格をもつわけですからね。

     

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