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    いくつかのパターンがあります

    今注目の介護福祉士(ケアワーカー)ですが、どうすれば受験できるか分かりますか??この資格を取得
    出来れば、介護施設への就職はとてもスムーズになります。介護福祉士の資格を取得するには大きく
    分けて2つの方法があります。国家試験を受験する方法と養成施設や学校を卒業する方法です。

    まずは、国家試験です。条件として、3年以上介護施設などでの実務経験があること。それか、高校の
    福祉科や福祉コースを卒業していることが条件となってきます。福祉業界が未経験であるならば、まずは
    特別養護老人ホーム、ホームヘルパー、民間の在宅介護サービスなどで職員として経験を積む必要があり
    ますね。在職期間が、1095日以上、実際に働いた数が540日は必要です。540日ですので、実働5年くらいは
    必要かもしれないですね。この日数は筆記試験の前日までに満たしていれば、受験申し込みは可能です。

    もう一つは、養成施設を卒業する事ですが、この施設とは、厚生労働省が指定した介護福祉について学べ
    る施設の事をいいます。また、これまでどんな進路をたどってきたかが大きく関わってきます。

    一般の大学、短大や専門学校、高校を卒業した場合は、2年制の養成施設で1650時間の履修、450時間の
    介護実習を必要とします。福祉系の大学で指定科目の単位を修得したものは、1年間、養成施設で学ぶ
    必要があります。保育士要請施設を卒業した場合は、大学を卒業した人とは別の養成期間で1年間学ぶ
    必要があります。

    ちなみに、養成施設を卒業すると、国家試験はいりません。という事は、一般の大学を卒業しても、
    数年間頑張って勉強、実習をすれば取得できる資格になるわけです。
    ディップはたらこねっと