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  • 介護福祉士(ケアワーカー)について
  • 介護福祉士(ケアワーカー)について
    今注目の介護福祉士(ケアワーカー)ですが、どうすれば受験できるか分かりますか??この資格を取得
    出来れば、介護施設への就職はとてもスムーズになります。介護福祉士の資格を取得するには大きく
    分けて2つの方法があります。国家試験を受験する方法と養成施設や学校を卒業する方法です。

    まずは、国家試験です。条件として、3年以上介護施設などでの実務経験があること。それか、高校の
    福祉科や福祉コースを卒業していることが条件となってきます。福祉業界が未経験であるならば、まずは
    特別養護老人ホーム、ホームヘルパー、民間の在宅介護サービスなどで職員として経験を積む必要があり
    ますね。在職期間が、1095日以上、実際に働いた数が540日は必要です。540日ですので、実働5年くらいは
    必要かもしれないですね。この日数は筆記試験の前日までに満たしていれば、受験申し込みは可能です。

    もう一つは、養成施設を卒業する事ですが、この施設とは、厚生労働省が指定した介護福祉について学べ
    る施設の事をいいます。また、これまでどんな進路をたどってきたかが大きく関わってきます。

    一般の大学、短大や専門学校、高校を卒業した場合は、2年制の養成施設で1650時間の履修、450時間の
    介護実習を必要とします。福祉系の大学で指定科目の単位を修得したものは、1年間、養成施設で学ぶ
    必要があります。保育士要請施設を卒業した場合は、大学を卒業した人とは別の養成期間で1年間学ぶ
    必要があります。

    ちなみに、養成施設を卒業すると、国家試験はいりません。という事は、一般の大学を卒業しても、
    数年間頑張って勉強、実習をすれば取得できる資格になるわけです。

     

    ■ホームヘルパーとは違います■
    ケアワーカーは、高齢や障害などのため、日常生活を送るうえで不自由のある人を援助する仕事です。
    具体的な例をいうと、入浴や食事のお世話などをしています。こう言ってしまうと、いかにも訪問介護
    的なイメージを持ってしまいますけど、活躍できるフィールドは以外にたくさんあるんですよ。

    病院でもそうですし、有料老人ホームなどもあります。どの職場にいっても仕事内容は変わりません。
    裏を返せば、どの医療現場でも、「介護」的な職業に対する需要は増してきているという事になるのかも
    しれませんね。

    仕事内容としては、ホームヘルパーと大差ないように思うのですが、ケアワーカーは国家資格を持って
    いますので、専門的な知識としては大きな開きがありますよね。また、医療機関におけるケアワーカーは、
    医療の知識を持つスタッフとしてメディカルケアワーカーとも呼ばれていますしね。やはり、特別な
    存在であることには変わりないのです。ちなみに、メディカルケアワーカーも高齢化が進むこれからの日本
    では、需要の増加が見込まれる職種のひとつといわれています。病院にいながら介護を必要とするような
    患者さんもたくさんいますからね。例えば、ある程度の年齢で整形外科で入院したりすると、寝たきりの
    状態になってしまうこともありますので。そういう時は、食事などでも介護が必要ですしね。よく、一緒
    に御飯食べている人もいますからね。ああいう仕事をする事になるのでしょう。

     

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