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  • 動物看護師について
  • 動物看護師について
    看護師の転職先として、「動物看護師」を目指している人も多いと思います。動物看護師とは、動物病院
    において、獣医療の補助を行なう役割を持った方のことをさします。ペットという事で、犬、猫だけではな
    くて、幅広い動物の相手をする事になります。ここ数年、日本のペット業界はものすごいですからね。
    もはやペットとしてというよりも、家族としての役割になっていますので。今後、間違いなく、発展する
    可能性がある病院だと思います。

    動物看護師の仕事というと、獣医師の指示のもと、獣医療がスムーズに行われるように適切な処置の準備を
    したり、手術の準備や補助、入院している動物の世話や健康管理と共に、動物病院の受付や掃除を行なったりします。正確な数字は発表された事はないそうなんですが、約2万人前後の人が、動物看護師として働いて
    いるとされています。

    そこでポイントなんですが、動物看護師は、公的な資格ではありません。看護師のような国家資格では
    ないのです。といいのも、いろいろな団体が、それぞれのカリキュラムで動物看護師希望者を育成し、
    それぞれの団体の基準に沿って資格を付与しているからなんです。

    その秩序がないっぷりを思いおこさせる基準として、呼び名が統一されていません。動物衛生看護師とか
    AHTなんて呼ばれ方をしているのだそうです。そのため、2009年にようやく一般社団法人日本動物看護食協会
    というのが設立されて、統一に向けた流れを始めているのだそうです。

     

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