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    精神保健福祉士の職場とはどこか

    ■以外に種類が豊富です■
    いざ、精神保健福祉士の資格を取ったとして、就職する場所は提供されるのかという問題があります
    よね。そこで、精神保健福祉士の職場を紹介していきたいと思います。精神保健福祉士の職場としては、
    医療機関、行政機関、精神障害者社会復帰施設の3つがあります。

    医療機関については、精神科病院がまずあげられますね。というかこの場所は、精神科ソーシャルワーカー
    発祥の地ですね。入退院の援助、退院後の生活支援、病院と地域の橋渡しなどを行うわけです。また、
    総合病院の精神科も同じですね。また、聞きなれないと思いますが、「精神科診療所」もあります。
    この施設は、精神病院を退院した人が身近な地域で継続して治療を受ける場所なんです。障害者の
    方を地域で支える医療上の拠点と言えるかもしれませんね。

    行政機関は、精神保健福祉センター、保健所などがあります。ですが、さすがに行政機関なので
    公務員試験に合格する必要があります。むしろ、そちらに合格するほうが、ハードルとしては高い可能性
    があるかもです。受験する人の数も桁が違いますからね。

    精神障害者社会復帰施設については、法律で定められている施設です。精神障害者の社会復帰、自立の
    促進および生活支援が主な目的です。こちらの職場が最も精神保健福祉士にスキルを発揮できる場所かも
    しれませんよね。やはり、アフターケアが大事なのが精神的な疾患を抱えている人にとっては大事になって
    くると思います。
    ディップはたらこねっと