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    看護師転職の豆知識
    ■目安は三年といいます■
    看護師の仕事は転職しやすいと思います。それと同時に、「復職」もしやすいのです。慢性的な人手不足
    なわけですからね。ですが、困った事があります。それがブランクです。仮に、営業職などであれば、
    たとえブランクはあっても、それまで培ってきた契約を摂るまでのノウハウを生かすことは可能ですよね。
    覚えるべきなのは新商品、会社のフロー程度で、2週間程度で慣れてくると思うんです。ところが看護師
    の場合は、そうはいかないわけです。

    まず、医療業界そのものが日進月歩なんです。医療器具、専門用語、技術など全てがあっという間に進化
    していきますので。医療業界に携わっていないを全く付いていないわけです。その目安としては3年と言わ
    れているようですね。3年って長いようで短いですよ。例えば、妊娠→出産などを経験しているとすると
    3年なんてあっという間に過ぎてしまいます。他の仕事であれば、時短勤務なども可能になってくるのかも
    しれないですが、医療の現場ではなかなかそういうわけにもいきません。

    また、いくらブランクがあるといっても外来勤務の場合は、新人ナースの職場ではありません。患者さんも
    いますし、病棟などで経験を積んだベテランナースの職場ですからね。それに、他の部門や医師との調整
    業務があり、その病院のシステムを正しく把握していなければなりませんしね。一応、教育をきちんと
    してくれる病院もあるみたいなんですが。。。まだまだ少数ですから。探すのにも一苦労ですよ。
    なので、ブランクを気にして復職できない人も多いみたいですよ。

     

    ■先立つものが必要です■
    看護師というのは、一般的な職種と比較すると高給料の職業だと思います。月給換算すると、平均32万円
    と言われていますので。そこで、キャリアを積んだ看護師であれば、当然、それ以上のお給料をもらって
    いるはずですし、中には、年収1000万円を超えるような看護師もいるということです。では、看護師のみな
    さんは、どれくらいの貯金ができるものなのでしょうか。

    ちなみに、この貯金額結構需要です。看護師の人は、一般的な職種と違い、かなり疲弊した状態で勤務
    しています。また、生活が不規則である事もあって、売り手市場であっても転職活動そのものを進める
    事が出来ないなんて人もいます。そんな時にある程度の蓄えがあると、楽な気持ちで転職活動に取り組む
    事が出来るわけなんです。

    貯金というのは、収入と支出のバランスによって成り立っているので、年収が高い=貯金が多いでは
    ないのですが、一般的な看護師の場合、30歳くらいで300万円~500万円くらいの貯金額であるのが
    相場と言われています。かなりの額ですよね。これには、看護師という職業の特徴が透けて見えますね。

    独身の看護師の多くは、寮に住んでいたり、家賃補助を受けているケースが多いです。首都圏になると、
    どんなに安くても6万円くらいはすると仮定すると、家賃分だけで年間70万円程度を貯金できます。仮に、
    5年のキャリアであれば、350万円ですね。やはり、平均的な額にまでは届くという事になります。
    居住費があまりかからないと、その分、しっかりと貯金ができるという図式なのでしょう。また、夜勤
    などをハードにこなしていると、お金を使う機会すら限られてくるので、さらに貯金可能になってくる
    わけですね。

     

    ■当たり前の話ですよね■
    当たり前の話になるのですが、看護師といえども、病気になることがあります。その病気にしても、数日で
    完治するようなものばかりではありません。看護師さんともなると、病院に勤めているので、自分が病気に
    なっても、うまく自分をコントロールできるなどと勘違いしている人もいますけど、そんな事はないの
    ですよね。近年では、看護師さんが普通に大病を犯してしまうなんて事もあると聞きます。

    看護師さんが、大きな病気になる原因としてどんな事があるのかというと、多くの場合は、職場の
    人間関係や、あまりの激務などの、職場環境である事が大半です。そういえばそうですよね。もともと、
    人の命を預かる仕事ですので、ストレスは半端ないものがあります。ストレスが体に良くない影響を与える
    事はいうまでもないです。それに加えて、夜勤などもあって不規則な生活をしているわけで。。不規則な
    生活をしている人が、規則的に食事を取れるはずもないですよね。一般の人がそんなに重たい食事を取らない
    朝にメインの食事を取るみたいな感じになるわけなんですよね。それが、長年続いていくと、体に対する
    負担も相当になってしまう場合があります。

    まだ、数ヶ月休養していれば回復するような病気であればいいですが、うつ病などの心の病を抱えて
    しまうと、さらに大変な事になってしまいます。長期的に働けない体になってしまうわけですから。
    そこまで行かないうちに、体だけではなく、心のメンテナンスもきっちり出来るようなスタイルを確立
    させておく必要がありますよね。

     

    ■ハードルがあがります■
    病院のなかには、「県立○○病院」というような、国の機関っぽい病院がありますよね。そうはいって
    も一般的には病院というのは民間の経営が多く、公立や国立の医療機関は、けして多くはありません。

    また、民間が経営する医療機関で看護師として働くためには、看護師試験に合格する。働きたい病院の
    求人に応募して、面接などをして合格する。これだけでOKなんですが、国公立の病院の場合は、それに
    プラスして、公務員試験に合格するというステップが必要になります。一般的に、公務員というと、
    役所や公立の学校などに勤務する先生を思い起こすかもしれませんよね。ですが、医療機関で働く人の
    中にも、公務員として仕事をしている人がいるという事ですね。

    これがハードルをあげているわけです。看護師の試験だって簡単ではありませんので。それに加えて
    公務員試験ですから。。かなり勉強しないといけないわけです。基本的に、ある程度年齢を重ねている
    人にとっては現実的な転職先ではないように思います。

    とはいえ、国立病院の場合、様々な病院の年収と比較すると非常にお給料がいいといえます。ちなみに、
    国立病院の看護師の平均年収は528万円だそうです。この数字、ものすごいです。まだ新卒レベルの人
    も含めての数字ですので。ある程度、管理職的な立場にある人は、相当の給料を貰っていると考えて
    いいと思いますね。また、病院の倒産なども考えにくく、安定した職場であるといえます。

     

    ■何のためのルールなのか■
    看護師の世界では、72時間ルールというのがあります。これは、2006年に厚生労働省が定めたものなの
    ですが、非常に単純にいうと、看護師の夜勤の平均時間が72時間以内じゃないと、特別入院基本料を
    点数の低いほうで算定しなければならないというものです。この72時間ですが、2交替の16時間勤務だと
    月4回まで、3交替の8時間勤務だと月9回までとなります。

    これがなぜ問題なのかというと、看護師は慢性的に人手不足です。また、地方などの医療機関になると、
    経費削減を考えざるを得なくて、ぎりぎりの人手でまわしているという事情があります。そんな状況で、
    72時間は厳しいわけです。

    ですが、日本看護協会は64時間を主張しているんですよね。つまり、もっと夜勤を減らしてくれと。看護師
    さん側の意見を参考にして、厚生労働省がこの時間を決めたんですが、これに、病院側・医師側が猛反発し
    たんです。そりゃそうですよね。看護師さんが不足している。現状の夜勤体制を維持するだけでも精一杯
    なのに、夜勤減らさないと収入減らすよって事ですので。経営が出来なくなるっていう事なんですよね。
    首都圏や郊外でたくさん看護師がいるような大きな病院では、夜勤用の看護師を加えて、職員全体の
    夜勤時間を抑える事が簡単ですけどね。果たして、小さい病院にそれ出来ます??

    また、看護師さん自身も、夜勤が減る→年収が減るですよ。あまりメリットはないように思います。夜勤の
    時間を減らす事も大事ですが、それぞれの偉い人がもっと全体的なことを考えないとですよね。例えば、
    看護師さんを復職しやすくして、頭数を増やして行く。ある程度のベッドを持っている病院では、24時間
    体制の託児所を義務付けるとかですね。そういう対応も必要になってくると思いますね。

     

    ■飛びついてみる価値はあります■
    看護師の求人を見ていると、「未経験者歓迎」、「未経験者可」という求人を見た事があると思います。
    それも結構ありますよね。これは、看護師という職種が慢性的な人材不足だからなんです。特に、首都圏
    の大きな病院をはじめとして、地方でも未経験者を受け入れる体制づくりが始まっているのだそうです。
    未経験者という事で、ある程度給料を抑える事が出来るのもメリットかもしれませんね。ただ、医療の
    現場という事で、研修はみっちり行わないといけませんけどね。その手間を考慮しても、人手が足らない
    という事になるのだと思います。

    ですが、注意点として、未経験者歓迎の求人は門戸が広く開けられている分、かなり人気が高いという
    特徴がありますから。

    また、転職する事が初めてなんていう人の場合は、信頼できる看護師転職サイトに登録をしてみるのも
    手かもしれませんね。未経験でも採用にいたりやすい履歴書、職務経歴書の書き方などを丁寧にレクチャー
    してくれますので。正直に言うと、経験がなければ人気の高い求人に転職できるチャンスを獲得するのは
    難しいですので。せっかくのチャンスを無駄にしないためにも、転職のプロの力を借りて自分に有利な転職
    活動を行うのがコツとなってきます。

    また、病院側が望んでいるような「人物像」を想像しておいてください。病院の雰囲気として明るい人が
    いいと思っているのに、まじめですなんて感じじゃいけませんので。

     

    ■もともと、興味がある人が多いです■
    看護師になるための勉強をしていく中で、まちがいなくしているのが「メンタルヘルス」の分野なの
    です。その為、精神科につとめたいと思っている看護婦さんも多いと思います。また、当初は、精神科
    以外の分野に興味があったものの、世の中の流れだったり、自分の周囲にそういう人がいたりすることで
    精神科に興味が出てくる事が人もいるわけなんです。

    一般的に、看護師の仕事は、医師の診察がスムーズにいくように診療の環境を整えること、患者さんの
    ケアが中心になってくると思うのですが、精神化の場合は、より患者さんのケアという事がメインになって
    くると思います。医師の診察といっても、医療行為はほとんどありません。むしろ、患者さんが抱えて
    いる心の闇を解いてあげる事が大事ですからね。看護師としても、患者さんが、病院、クリニックなどに
    足を運びやすい環境を整えてあげる事が大切になってきます。

    現代社会は、ストレスを抱えやすい社会ですからね。また、精神科に通う事がどんどん一般的になって
    きている中で、軽い症状の人でも精神科に訪れる人がたくさん増えると思います。そのため、精神科の
    看護師の求人はどんどん増えてくると思います。さらに、男性の看護師も多く採用する環境があるのが
    特徴です。深刻な病状の人の場合は、暴れたりする可能性がありますので。それを抑えるのは、腕力の
    ある男性である事が多いわけなんです。そういう意味では、門徒が開かれている職場といえます。

     

    ■特殊な環境です■
    病院と人括りでいっても、いろいろな施設があります。例えば、地方の小さなクリニック。この施設は、
    地域医療を円滑に行うことが目的のはずです。当然ですが、施設も小さいですし、勤務している医師も
    看護婦も人数はかなり少ないです。

    その中で、首都圏の中には、働いている人が1000を超える大規模な病院もあります。その中に大学病院も
    含まれるわけです。大学病院って病院や医療機関のかなでは、比較的特殊な施設の部類に入ると思うのです。
    大学に付属していますしね。大学病院は、付属している大学と連携しながら、医師、看護婦の教育機関を
    かねているわけです。例えば、教授ともなると、病院で診察もしますし、大学で講義をしたりしますから
    ね。また、規模が大きいわけで、看護師の給与を見てみても、平均的な看護師の給与や年収に比べると、
    高額になっているわけなんです。

    看護師の平均年収ですが、女性で474.9万円となっています。ですが、大学病院の場合は平均年収が、
    505.万円となっています。ここだけで判断するととてもいい転職先という事になりますけど、大学病院
    というのは、たくさん人がきますし、これまで扱った事がないような難しい疾患の患者さんなども扱い
    ますからね。

    また、大学病院では、その大学の卒業生などが勤務している場合も非常に多いというのが現実でもある
    ので注意が必要です。転職出来た事はいいけれども、人間関係で悩むなんて事がないようにしないといけ
    ませんね。派閥などに巻き込まれないように、うまくやる必要があります。

     

    ■特有の悩みが出ています■
    男性が看護師になると、当然ですが男性独特の悩みがどうしても出てきます。男性ならではの看護師
    としての悩みというのもが出てくるわけです。今でも、現実として、看護師というのは圧倒的に女性が多い
    職種なんです。それも、いろいろな世代の女性がいます。単純に女性ばかりに囲まれて居心地が悪い、
    どのように接したらいいのか分からないというようなこと感じる人もいますかもしれません。

    ただ、これはよほど女性になれていないという人でもない限りはすぐに慣れてしまう問題なので、そこまで
    深刻に考える必要はないと思います。むしろ問題になってくるのは、数年間のキャリアを積んだ後に、
    男性看護師の多くが「男性の看護師は必要なのか」と感じるようなんです。というのも、女性の看護師で
    もできる事がほとんどですし、男性としてのメリットが生かせているのだろうかなんて悩むのかもしれ
    ません。

    ですが、看護師という仕事は、男女の関係なくて男の看護士が必要とか、女性の看護士が必要という
    ような考え方をしないほうがいいのではないかと個人的には思いますし。ですので、自分のキャリアに
    誇りを持っておくべきですね。今後、まちがいなく男性の看護師というのは需要が出てくる、未来のある
    職業ですからね。

    今後は、男性の看護師もどんどん増えてくると思います。ということは、男性同士、悩みなどを打ち明ける
    事が出来るという事ですのでね。そうなると、男性看護師の悩みもどんどん解消されるのではないかと思い
    ますけどね。

     

    ■社会に認知されてきています■
    個々最近、徐々に男性の看護師も増えてきています。患者として病院に行ったときに、看護師さんが
    男性か女性かなんて事は気にならなくなってきています。特に、入院している人にとっては日常的な
    ものになってきている可能性があります。

    では、男性看護師の現状は、どのようなものなのでしょうか。看護師の資格を持っているけど、転職を
    ためらっているひとなどは参考にしてもらいたいです。正直にいうと、看護師の職場というのは、男性が
    増えてきたとはいえ、まだまだ、女性がとても多い世界であるのが現状のようですね。これまで長い間、
    女性しかいなかった世界なのですから、そんな簡単には劇的に変わっていかないものですよね。

    でも、働けるステージも変わってきています。一昔前、男性の看護師というと、精神科やオペ室に勤務
    するというケースが多かったようなんですが、現在では、いろいろな科で働く事が出来るようになって
    いますので。今後も、この傾向は強くなってくると思います。産婦人科などは、どうしても女性中心で
    あるべきかもしれないですけどね。

    その中で、男性が進出しづらい環境にあるのが、「クリニック」なんです。なんでかは分からないのです
    けど、開業医の人にとって、看護師は女性である事が必須条件であるかのように、女性ばかりを採用して
    いる傾向があるのですよね。整形外科みたいな特定のクリニックでもなければ、男性を雇用しても問題
    ないと思うのですけどね。。

     

    ■仕事内容的には最も大変です■
    看護師として、今の職場に満足していない人。もっと働きたいという人には、なんと言っても「内科」が
    お勧めです。内科というのは、どこにでもある診療科目です。中規模から大規模の病院になると、
    いつも患者さんが何人も待っているという印象があります。冬になると、インフルエンザなどで長座の列
    が出来ていたりするよね。当然ですが、看護師さんも非常に忙しいという印象があります。総合病院という
    場所にとっては、内科というのは「病院の顔」ですからね。恐らく、内科を受診した事のない人なんていない
    と思うのですよね。

    ちなみに、内科って何をするかわかりますか??例えば、ある病気になっているとします。そんな時、おなか
    を切って中を確認するのが外科、検査をして異常を見つけるのが内科というわけなんです。つまり、まずは
    内科にいって、問題が発覚する。そこで、手術と言う選択になれば、外科医が登場という事なんだと思い
    ます。というわけで、内科はとても混雑するわけなんですね。

    また、身近な身近な症状でお世話にあるのが内科という事もあって、外来の患者さんが非常に多いことも
    特徴の一つですので、内科に転職するとかなり忙しい事になります。ですが、やりがいは間違いなくあると
    思いますよ。また、外科を苦手にしている看護師さんも多いと聞きますので、そういう人にとっては、内科
    で働くというのはかなり、魅力的なことなのだと思いますね。

     

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