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    医療関連の転職について

    女性には閉じられた世界です

    ■今後は改善される可能性もあります■
    MRの世界が注目されるにしたがって、女性MRの数は年々増えてきていますがそれでも2009年現在で、
    全体の11%ほどなのだそうです。2000年代になってからは、新卒採用では女性MRの比率が高まってきて
    いるそうで、2005年からはほぼ半々くらいの採用数みたいなのだそうですよ。それでも、ここまでの差が
    付いているのは、おそらく、結婚や出産などを機にMRを辞めてしまう女性が多いからだと考えられます。

    また、「女性が働きやすい会社」を求める事が多いみたいです。ということは、基本的にMRの会社と
    いうのは、女性が働きずらい会社であるのかもしれませんね。実は、MRは転勤が多く、朝早くから遅い時刻
    まで勤務する場合も多い仕事なんです。転勤が多いという事は男性にとってはそれほど障害にはならない
    のですが、女性の場合は、子育ての面などもあってかなり高いハードルになります。帰宅が遅い事もそう
    です。お子さんを抱えた人が毎日夜遅くまで仕事をするというのも常識的ではない可能性があります。

    また、女性は結婚したら辞めるべきという雰囲気の会社や、女性MRは勤務年数が短いはずなので重要な
    担当先は任せられないといった偏見を持つ管理職が多い会社もまだかなり見られるようです。その点も、
    女性が長い間働くことが出来ない理由かと思います。

    ですが、今後は、そんなことはないと思います。女性でも結婚しない人も増えてきていますし。男性が
    家事を行うことに対する理解もありますので。また、会社としても、企業内託児所を置くなどの処置を
    行うべきです。そうすれば、女性が長く働ける素地を作る事が出来ます。
    ディップはたらこねっと