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    医療関連の転職について

    学校は関係ありません

    ■珍しいかもです■
    日本の医療業界はとても狭いですし、閉鎖的です。そもそも、「医局」なんて制度は海外にはないと
    聞きます。ですが、数少ない、その手の類の影響を受けない職種、勤務先があります。それが、薬剤師
    として、「学術」の世界で働く事です。

    この世界ですが、海外からの必要な文献を翻訳して、企業が利用しやすいようにするというものです。
    というわけで、最も大事なものは「翻訳能力」です。ドイツ語なり、英語なりをきちんと正確に、誰
    でも分かりやすいように翻訳しなければいけませんから。その点において、「コネ」なんてあっちゃ
    いけません。一流国公立大学の医学部を出ていようが、医者として誰でも知っているレベルの英語が
    出来ますでは使えないのです。なんといっても、英語が話せる事。逆に言うと、それしか求められ
    ないのでシビアではあります。ネイティブくらいの翻訳能力は至極当然なんてレベルだと思います。

    ですが、この世界で使用される専門的な英語ですが、使われる単語が決まっているのだそうです。
    それだけではなく、薬剤名や化学反応名については、約す事はないようなので、業務に慣れてくると、かなり
    翻訳が進んでいくのだそうですね。中には、通常業務の片手間に勉強して、読みこなしている人もいるそう
    ですよ。また、最近は、インターネットの普及で、ほとんど家のパソコンで作業する場合もあるのだそう
    ですね。凄いです。医療業界の仕事が「自宅で出来る」なんてね。医療業界特有のストレスからも開放され
    るという事です。
    ディップはたらこねっと