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    医療関連の転職について

    資金を調達するのか

    ■かなり重要なポイントです■
    開業する人にとって、絶対必要になる事が、資金の調達です。自分で、数億円の貯蓄があるなんて
    人はその必要がないですが、そんな人はそれほどいるわけではありません。開業するとして、成功が確信
    出来るイメージを持つためには、まず、どれくらいの設備投資が必要なのかをきちんと確定されるところ
    から始めます。

    設備投資をどれくらい大きさは、資金繰り計画、診療科目、開業物件の諸要件、担保に提供できる
    不動産等の金額、資金調達先の金融機関の姿勢、自己資金の額などによって大きく変わります。まぁ
    当たり前の話ですね。例えば、美容整形外科のクリニックを立ち上げようとしても、銀座と郊外では
    不動産価値が全然が違いますからね。

    ちなみに、無一文で開業する人なんていないと思います。かといって、全額用意できる人もいないはず
    です。事故資金は大体20%以上を目指すという指針が一応あるみたいですね。また、今持っている自己資金の
    全てを開業資金に回すのは危険なんです。いざ、開業してみたときにしかわからないようなリスクなども
    あります。例えば、開業直後に患者が訪れないという事態が発生したときに、自己資金を運転資金に回す
    という事もできますので。

    どんなに優秀な医者でも、お金がないと開業は出来ないので、いかにお金の話をうまくするかも大事に
    なってくると思いますね。それがずぼらな人は、間違いなく開業してもうまくいきません。むしろ、
    腕が確かなのであれば、勤務医に向いているといえます。
    ディップはたらこねっと