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    医療関連の転職について

    MRの給与と年収基準

    ■実は、それ程でもないんです■
    MRの人の給与体系については、異業種の営業職と比べて特別変わった点はないというのが特徴です。
    外資系の製薬会社であれば年俸制もありますけど、日本が資本の製薬会社は月給制ですね。また、
    めてほとんどの製薬会社に残業手当見合いとして営業手当があります。そのほかに、福利厚生が
    きっちりしている会社もたくさんあります。仕事が忙しい事もあって、福利厚生がしっかりして
    いることは、仕事に集中できるためには、必須の条件になっているのかもしれませんね。

    また、MRの特徴は営業日当と住宅補助があることですね。営業日当とは、1日に一定時間の外勤
    営業活動を行った場合に支払われる手当てで、1日あたり3,000円前後が支給されるのだそうですね。
    営業手当があるにも関わらず、営業日当があると。ここがかなり特徴的です。また、住宅補助に
    ついては、他の業種と比較しても住宅補助の手厚さが特徴的です。多くの製薬会社は、借り上げ社宅
    制度をとっています。MRが住む賃貸住宅を社宅扱いとしていて、一定金額を自己負担、残りを会社
    負担するという感じになっています。それも会社負担の比率が、70%~90%みたいな感じです、これは、
    製薬業界事態が、高収益産業である事も影響があると思います。

    年収水準は、異業種としては高いかなという程度です。ただ、これには余りに手厚い手当があるからだと
    思います。ちなみに未経験者は400万円台がスタートです。年齢に関係なくですので、ある程度の年齢から
    転職すると、年収が下がる可能性があります。その後、MR認定資格をとると2年後くらいに、一気に数10万円
    程度ベースが上がると聞いています。つまり、入社してからが勝負というある意味シビアな世界であると
    いうわけなんです。これは、他の業種と同じですよね。

    ディップはたらこねっと