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    企業看護師とは?

    企業看護師は病院やクリニックなどではなく、一般企業に勤務している看護師のことです。一口に企業看護師といっても、様々な種類があり、仕事内容も大きく異なってきます。

    企業看護師は大きく分けると4つのタイプがあります。治験コーディネーター、臨床開発モニター、企業内の看護師、クリニカルコーディネーターの4種類です。

    治験コーディネーターは薬の実験を行う治験業務の補助を行います。臨床開発モニター治験が正しく行われているかどうかをチェックする業務です。クリニカルコーディネーターは医療機器メーカーで一般社員と同じように仕事をしながら看護師の資格を活かすことができます。

    種類によって企業看護師のなるための行動も当然、変わってきます。共通するには看護師の資格が必要なこと、保健師の資格も持っておくと有利であることです。企業看護師は企業保健師と呼ばれることもあるため、保健師の資格があれば心強い武器になるでしょう。

    企業看護師の仕事は、病院で勤務をする看護師と仕事は異なり、研究や開発、事務的な内容などの仕事がメインとなってきます。

    企業看護師の求人は、土日祝日が休みになることが多く、有給休暇・大型連休なども取れるため、とても人気のある職業です。

    企業看護師求人は非常に少なく、求人を見かけることが少ないですが、非公開求人で募集している場合もあるので、転職サイトのキャリアコンサルタントに直接聞いてみることをお勧めします。

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