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    ■少ない事は事実です■
    企業看護師になりたいと思った人は、まずは求人を転職サイトなどで探してみると思うのですよね。ですが
    現状として、病院勤務などの一般看護師の求人と比較して企業看護師の求人は少なめです。絶対数が少ない
    という状況でありながら、一般の企業で働けるという事はやはり魅力のようで、企業看護師になりたい人は
    たくさんいるのです。

    こういう状況を耳にするにつけ、不安に思う人もいると思います。ですので、基本的に企業看護師になり
    たい人については、長期戦の就職活動を覚悟しておいてもいいかもしれません。そこで、おすすめなのが
    転職支援サイトへの登録です。それも複数ですね。どのサイトにしたらいいのか迷う人もいるかと思うので
    すけど、大手で安心できるリクルートナースバンクやマイナビ看護師を選ぶと間違いありません。
    登録は一切費用がかかりませんので安心だと思います。

    もしかすると、プロの手を借りてもあまり求人がないなんて可能性も大きいです。ですが、企業看護師の
    求人がきたら、連絡くださいといっておけば、その内に連絡がきますから。うまくいくと、誰よりも早く、
    サイトに掲載するよりも早く知らせてくれる場合もあるそうなんです。普通に探すより、かなりスピーディー
    に転職活動を進める事ができます。それまでは、通常業務でスキルアップしておいてもいいかもしれません
    ね。なんとなく、パソコンスキルを高めてもいいと思います。転職後は、まちがいなく使用しますので。

     

    企業看護師は病院やクリニックなどではなく、一般企業に勤務している看護師のことです。一口に企業看護師といっても、様々な種類があり、仕事内容も大きく異なってきます。

    企業看護師は大きく分けると4つのタイプがあります。治験コーディネーター、臨床開発モニター、企業内の看護師、クリニカルコーディネーターの4種類です。

    治験コーディネーターは薬の実験を行う治験業務の補助を行います。臨床開発モニター治験が正しく行われているかどうかをチェックする業務です。クリニカルコーディネーターは医療機器メーカーで一般社員と同じように仕事をしながら看護師の資格を活かすことができます。

    種類によって企業看護師のなるための行動も当然、変わってきます。共通するには看護師の資格が必要なこと、保健師の資格も持っておくと有利であることです。企業看護師は企業保健師と呼ばれることもあるため、保健師の資格があれば心強い武器になるでしょう。

    企業看護師の仕事は、病院で勤務をする看護師と仕事は異なり、研究や開発、事務的な内容などの仕事がメインとなってきます。

    企業看護師の求人は、土日祝日が休みになることが多く、有給休暇・大型連休なども取れるため、とても人気のある職業です。

    企業看護師求人は非常に少なく、求人を見かけることが少ないですが、非公開求人で募集している場合もあるので、転職サイトのキャリアコンサルタントに直接聞いてみることをお勧めします。

     

    企業看護師の最大のメリットは通常の看護師に比べて労働時間や休日がしっかりしているという点でしょう。企業看護師は企業内で一般社員と同じように働いて いるので、休日は企業カレンダーに基づいていることが多いのです。病院勤務の看護師のように夜勤や長時間の残業が少ないので、プライベートを充実させるこ とができます。

    看護師という有望な国家資格を持っている一般社員なので、非常に良い待遇で迎えられます。企業看護師は休日はちゃんと取ることができ、残業も少なく定時にしっかり帰れるなど、病院勤務の看護師とは正反対の待遇です。

    給料面も病院勤務の看護師は昇給などでもあまり伸びませんが、企業看護師は毎年きっちりと昇給が行われます。企業看護師の年収は大体が400万~600万程度になっています。病院勤務の看護師と比べても、格段に良いというわけではなく、若干高いという程度のものです。

    雇用形態がパートの場合は、年収は160万円程度になってしまいますし、地域によって400万円以下だったり、600万円以上だったりと大きく差も出てきます。

    企業看護師の年収は女性の年収としては非常に高い傾向にあり、仕事内容に見合わない、といった声もほとんどありません。待遇や年収などを重視する人は企業看護師への転職を希望する人が多く、人気の職業となりつつあります。

    企業看護師は看護師の専門知識や経験を生かしながら、一般企業の社員のように新たなチャレンジができるという意味で、看護師が目指す「目標」となっ ています。人と関わる仕事がしたい、人のために働きたいという人は企業看護師よりも病院看護師のほうが向いているかもしれません。

     

    企業看護師の求人募集は決して多いとは言えません。一般の求人サイトに募集がでることは滅多になく、ほとんどが看護師専門の転職サイトに集まっています。

    企業看護師という仕事が一般的にはあまり知られていないことや看護師の資格がいることなど、非常に専門性が高い職業であることが要因となっています。 D企業看護師の募集には通常の募集に良くみられる「ブランク可」というものが見当たりません。企業が求めているのは現役の看護師なのです。企業が転職サイトに求人を出すのも、こういった背景が関係しているのです。

    企業としてはんるべ優秀な人材を集めたいので、人選を転職サイトに任せているのでしょう。待遇が良い仕事だからこそ応募が殺到して混乱してしまうのを防いでいるのです。

    大体の数値で見ると転職サイトの求人数が1,000件あったとしても企業看護師は50件程度と非常に少なくなっています。内容をさらにチェックしてみると、中には企業看護師の求人でないものもあり、実際の求人数はもっと少ないと言えるでしょう。

    転職サイトは条件の良い求人情報は非公開求人として取り扱っている場合が多く、ある程度応募者を選考しているのです。

    企業看護師に転職する道は険しいですが、成功すれば充実した毎日が待っていますので、是非チャレンジしてください。

     

    企業看護師の役割は病院勤務の看護師とは大きく異なります。治験などの補助的な業務で新薬開発に携わったり、一般企業で社員の健康管理を担ったり、医療機器の開発に携わったりと研究・開発・事務的な仕事が多くなっています。

    こういった専門性を生かした仕事にスペシャリストとして誇りを感じる人は多く、病院勤務の看護師から転職する人は珍しくありません

    企業看護師には様々なタイプがありますが、中でも人気なのがクリニカルコーディネーターです。一般の医療機器メーカーに勤務し、営業マンと一緒に病 院などに医療機器の導入を斡旋します。看護師の知識や経験をフルに生かしながら、病院勤務の看護師には無かった営業的な側面もあり、今一番注目を浴びてい ます。

    企業看護師に転職する際には、特定の資格を取得しておいた方が良い場合と、特に必要ない場合があります。それぞれのタイプによって転職活動も異なってきますので、まずは自分のやりたい仕事の企業看護師を決めましょう。

    産業看護師は学校でいうところの保健室というイメージで、企業内で従業員の健康管理や安全管理を行います。

    他には治験に関わる治験コーディネーターや治験モニターといって、治験の補助をしたり、治験が正しく行われているかをチェックする業務になります。

     

    ■人の命を預かります■
    病院に勤務する看護師と比較すると、まだストレスが少ないのではないかと考えられている企業看護師
    ですが、それなりにストレスはあるものなんです。実は、企業看護師でも、人の命を預かっているような
    立場である事は変わりません。そこは、普遍なんです。それに加えて、企業看護師というのは薬事法などの
    法律を理解することが求められる事が多いですし、パソコンスキル、対人スキルなどもある程度求められる
    のです。

    つまり病院につとめているような看護師との大きな違いとは、「仕事の範囲が多い」という点があるのかも
    しれないですよね。

    ちなみに、企業看護師を必要としている職場は様々なんです。保育所、託児所があるという職場はもちろん
    そうですし、医療用具や介護用具の営業、電子カルテを開発している会社というのも、看護師の存在は必須
    になってくると思います。こうして、あまりにも広い仕事の範囲がストレスになるわけですね。「前の職場
    とは全く違う」ですとか、「これまで培ってきたキャリアを生かす事が出来ない」などです。もっと根本的
    な悩みとして、企業看護師なのにこんな事までするのかなんて愚痴レベルの悩みを抱えている人もいると
    いいますし。

    また、企業看護師??みたいな社会の目もそれなりにストレスみたいです。病院の看護師時代は、
    必要不可欠な存在だったわけで。その差にショックを受けるわけですね。なんとなく分かる気がします。
    これがあったからこそ、ハードな仕事にも対応できたはずですので。

     

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