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    認定看護師の受験と審査

    認定看護師になるには、日本国の保健師、助産師、看護師のいずれかの免許を有していることが必要です。
    そしてそれらの資格修得後に実務研修が通算5年以上であることが条件です。
    さらに、そのうち通算3年以上は特定看護分野(がん化学療法やがん性疼痛看護、感染管理や緩和ケア、救急看護他、数十種類)での実務経験があり、認定看護師の教育課程を修了していなければなりません。


    認定看護師教育課程は19種類の各専門分野別に教育機関が全国にあり、教育機関は連続した昼間の教育を6ヶ月以上受けることが原則です。
    授業時間数は600時間以上、共通科目90時間以上、学内演習および臨地実習200時間以上等の課程があります。
    認定審査は筆記試験120分で、分野によって4選択肢の客観式問題が20~30問と記述式事例問題が1問出題されます。
    合格後も5年ごとの更新が義務付けられています。

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