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    准看護士について

    変化してく夜勤のスタイル

    ■体の負担を考慮しています■
    准看護師の仕事の中で、やはりハードなのは夜勤です。ただ、病院という職場を踏まえるとどうしても
    夜勤はしないといけません。ですが、これまでと同じようなスタイルではいけないと、いろいろなスタイル
    を試している病院が増えてきています。

    例えば、2交替制や3交替制でも、時間を均等割りしない手法です。日勤の時間を長く、夜勤・深夜勤を
    短くする事で、夜勤のハードさを回避しています。ですが、この手法の場合は、なんといっても日勤の
    人のハードさが増します。そのため、日勤が出来る准看護師、看護師の数を増やしていかないといけ
    ませんよね。また、夜勤の時間を短くするという事は、これまでより始業時間をおくらせることになり
    ますので、寮などの福利厚生、また、結婚している人に対しての送迎などのサービスも考えないといけ
    ませんよね。その辺りの待遇改善をどこまで考えているかが重要です。

    別の手法では、時間が来たら、一度にに交替するのではなく、交替時刻を少しずつずらすことで、
    できるだけ多くの人員を配置できるようにしている病院も出てきています。この手法であれば、
    それ程人が少なくなる時間帯がないので、精神的に楽だと思います。

    個人的な意見としては、病院内に、看護師、准看護師、医師用の寮を併設する事ですね。それであれば、
    どんな勤務医体系でも少しでも楽に勤務できると思います。ただ、個室の寮なみの設備を整える必要が
    ありますけどね。
    ディップはたらこねっと